〜流れ星 静かに消える場所 僕らは思いを凝らす〜
胸騒ぎのする今夜は
2007-03-29 Thu 01:56
20〜25日まで朝里川温泉スキー場に宿泊して参りました。
北海道学生スキー技術選手権大会に参加するために。
大回りと総滑はそこそこだったものの、プルークで全て台無し。
プルーク甘く見てたなぁ。

で大会終わってから代替わりコンパがあったりで、無事に2年目に相成りましたとさ。
新勧頑張って後輩沢山入れんと。

オーンズはもうクローズで、ばんけいももう閉まってしまうから、今シーズンは後何回スキーにいけるかな。
体験日連で国際2回と春ニセコはあるけれど、あとは自分で行くしかないか。
まぁそんな金も無いし、オフトレに励みますかね。
バイトも新しく始めないといけないし、また忙しくなってきそうだ。
わくわく。
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話せることは 別に何もないけど
2007-03-19 Mon 23:00
3月18、19日にさっぽろばんけいスキー場で行われたアルペングループ主催の07/08モデルの試乗会、2日目に参加してきました。

まずはSALOMONのデモ板に試乗。
ぎゃらくしー
Demo X2の178cm、R:18.6m。
The Galaxy Blue。
前シーズンのX2の中途半端なRと違って、今期のは完全に大回り仕様。
フルウッドコアってこともあってか大分軽い。
そのせいか、この日のばんけいのもさ雪では安定せず。
うーむ。
さんせっと
次にDemo X3の165cm、R:12.5m。
The Sunset Blue。
こちらは前シーズンとはサイドカーブは一緒。
初めて履いた小回り板は兎に角回りやすいなぁという印象。
エッジを立てるだけでくるくると。
ただこちらもバーンの状況が悪く、よくわからず。
残念。

気分を変えてATOMICのデモ板へ。
あとみっく
大回り用のFR LT 12と小回り用のFR ST 12に試乗。
画像は小回り用。
大回り用(181cm、R:21m)は重いお陰で悪雪でも抜群の安定感と、長さ、ラディウスと重さの割には扱いやすい感じ。
小回り用(165cm、R:12m)は大回り用と同じく安定感は抜群だけれど、小回りでは重くて疲れる。
ただ2本とも自分には結構合っていたようで。
レース板も履いてみればよかった。

えきっぷ
お次はSALOMONのレース板、Equipe 2V。
サイドカーブ等はDemo X2と一緒だけれど、X2より重いお陰で安定するしスピードも出る。
そのくせ意外にも乗りやすい。
来期買う候補暫定1位。
3Vにも乗ってみたかったけれど、どうやら今回の試乗会には無かったようだ。

他にもOGASAKA、TRIUN SL(165cm、R:14.3m)だとかFISCHER、RC4 W.C.SC FL(165cm、R:13m)も履いてみたけれど、特にこれと言った印象は無く。
バーンがもうちょい良ければまた印象は変わるだろうから、難しいところ。
大回りはEquipeかATOMICのデモ板かなぁ。
小回りはX3が濃厚……。
2本買うためにも春からバイトに勤しまないと。
何を買おうかうじうじ考えてあれこれ悩んでいる間が一番楽しいですね。
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遠くなる 流れてく 今は変わらぬようにと願う
2007-03-13 Tue 21:47
12日帰省予定が、フェリー欠航のお陰で1日早く札幌に帰って参りました。
12、13日と地元の友人たちと遊んで、ようやく帰ってきたんだなぁと実感。
なにやら頑張ってる一平とちーちゃんに負けじと俺も頑張らねば……、と言っても今は具体的にする事もないので保留。
取り敢えず本を読んで学を増やすくらい?
あとはまぁブログの更新をちょこちょこと。
毎日更新は目指さず、特に意味のある内容も目指さず、ただ適当につらつらと。
タイトルだけは何かの引用で。
そんな感じで。
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地上の夜 この星の現在地
2007-03-10 Sat 09:09
開会式を含めれば5日間にも渡って行われた全国学生岩岳スキー大会も、ようやく閉幕。
20時〜翌2時まで都合6時間にも渡って行われたコンパの終了を待って、外に出てみる。
たまには星でも眺めてみようかと。
消費されずにいた未開封の缶チューハイを持って行こうかと思ったけれど、既にアルコールは過剰摂取気味の気がして自重する。
Tシャツにウェアを羽織っただけの格好で、岩岳の正面バーンまで歩いていく。
――凍える頬も寒くはない お酒をちょっと飲んだからなあ
というのは小沢健二の曲の一節だったか、とどうでもいい事を考えてみたり。
程なく到着したゲレンデには、リフト乗り場の灯りと人口降雪器らしきものの駆動音が。
ただどうせ誰にも見咎められないだろうと踏んで、気にせず雪の全く無い正面バーンを中程まで登る。
結構な斜度があり、立っているのも多少辛い。
このためにわざわざ持ってきたPSPで適当に星座を調べながら、夜空を見上げる。
半円よりも若干ふくよかな月のせいで東〜南の星は見えないものの、それ以外の方位はよく見える。
北極星を有するこぐま座も、北斗七星を有するおおぐま座も、しし座も土星も識別できる。
ぼんやりと夜空を見渡しながら感傷に浸る。
空沼や深川のキャンプ場から見えた星空とは比べるべくもないけれど、それでも札幌よりは遥かに鮮やかに彩られた夜空。

あースキー上手くなりてぇなぁ。
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明日のことは遠い未来 今咲くのだと背を伸ばす
2007-03-08 Thu 19:10
新人戦は無事終了致しました。
残念ながら不本意な結果に終わってしまったので、朝里こそは頑張りたいと思います。

言い訳。
今日は運が悪かった。
コンタクトケースが行方をくらませたせいで眼鏡で滑らないといけなかったし、表彰式の会場には鞄を忘れてくるし。
現地に入ってから種目は変更されるし。
あーもう全部運が悪かったせい。

というのは冗談としても、やっぱり本番に弱いなぁとは思う。
もう少しメンタル面での強化が必要。
自分の本番の滑りを覚えていないようではまだまだだ。
再来週の朝里までにはなんとか問題点を改善して、どんどん捲っていきたいと思います。
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遂に
2007-03-07 Wed 23:56
新人戦が迫って参りました。
岩岳ダイジェストでも書こうと思ったけれど、それはまた後日。
正直調整不足な感は否めなく、不安で不安で堪らない。
それでも今までの練習の成果を見せるのみ。

んじゃ明日頑張ってきます。
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再生の朝
2007-03-01 Thu 05:45
大絶賛放置中だったこのブログ、ようやく更新する気になったので適当に書き連ねてみる次第。
といっても今日からシーズンの集大成、全国学生岩岳スキー大会に向けて札幌を離れるわけですが。
例年にない暖冬で向こうの雪質はそれはそれは酷いだろうけれど、初の北海道外でのスキーはそれなりに楽しみ。
帰宅は12日予定。
それでは適当に頑張って参りまする。

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11/16(木) 全休、オーンズ、鍋
2006-11-17 Fri 12:00
3限の体育も5限の基礎生物学も休講で、結果的に全休になった1日。
15時からのオープンにあわせて小出車でオーンズへ。
オープン直後だとまだ雪が抉られてなくて、滑りやすいことこの上ない。
それでも時間と共にコブが現れてくるんだけれど。
取り敢えずは内足に意識を向けて、なるべく内足を使えるように……と考えてはいたけれど、効果はあまりなかったような。
早くまともに滑れるようにならんと。

21時前まで滑って帰宅の途に着き、何事もなく解散、となる筈が何故か鍋をやる流れに。
キムチ鍋のもとに鮭のあらやら野菜やらすり身やらを買い込んで小出宅で決行。
鮭にキムチはあわないのでは、との心配は杞憂だったようで。
冬の風物詩を鱈腹食べて堪能し、改めて自宅までイプサムで送ってもらう。
まーしーご苦労様。
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11/15(水) じゃんじゃんばりばり、そのに
2006-11-16 Thu 12:00
だるいだるい水曜日。
またもや独語を寝過ごしてしまい、これで欠席6回目。
これでもう化学共々後がない。
2限から始まる日はどうにも厳しいな。
頑張ろ。

ミーティング後に冬ニセコの芸の班割りを決めて、ミ後に恒例となった恒川荘での麻雀。
調子というか運が良かったせいで、+700円くらい。
清算されるかは不明だけれど。
まぁJ&Jノートにはしっかり書き込んであったから、その内まとめて清算されるでしょう。
いつのまにか-うん万なんて事になってなければいいが。
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11/14(火) 帰り道 夜空の先に 未だ見ぬ日々の優しさに
2006-11-15 Wed 12:00
バイト明け、ネットを巡回していたらいつの間にか6時。
放置していた実験レポートに手をつけ、何とか体裁だけ整えて提出。
内容が不完全、期限遅れはどっちが点数上になるんだろ。

大学に赴いたその足でヨドバシに行き、ACIDMANの新譜を買う。
帰りに教習所に行って路上1時間受けて、今度はG-BAOA Gへ。
適当にちーちゃんと連ザをやったり。

18時過ぎに帰って、折角買ったCDを開ける間もなくちず車でオーンズへ。
ランクルの乗り心地は別格だ。
羨ましい。
で、クローズまで滑って日付が変わる直前に帰宅。
ようやくCDを開封する事が出来ましたとさ。
先週といい、どうにも全休の日の方が忙しいような。

タイトルはプリズムの夜/ACIDMANより。
表題曲もいい曲だけれど、むしろカップリングの方が出色の出来。
詳しいレビューは気が向いたら。
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