〜流れ星 静かに消える場所 僕らは思いを凝らす〜
8/17(木) そよろそよ風 牧場に町に
2006-08-18 Fri 16:08
朝6時に飲み会がお開きになって、その片付けの後、朝9時に就寝。
連夜の飲み会で疲れ果てていたものの、暑さで昼過ぎに目が覚めた。
どうやら31℃越えだったらしい。
通りで起きたら汗だくになっているわけだ。

夕方になってようやく涼しくなり、さてバイトだと思って職場行ったら今日はシフト入ってなかったというオチ。
どうやら明日のを今日と勘違いしていたみたいだ。
そのまま帰るのも癪だったんで、ちーちゃんと職場近くの公園でやっていた盆踊りを覘いてきた。
さして美味しくもない焼き鳥3本@200円(何故か冷たい)と焼きそば@250円(味濃すぎ)を買って食す。
うん、激しく後悔。
盆踊り会場なんて何年か振りに来たけれど、子供盆踊り歌のメロディーを聞いて懐かしくなった。
「シャンコ、シャンコシャンコ、シャシャンがシャン……」
道民には馴染みのある曲だと思うのだけれど(というか道外の人は知らないだろうね)、実はこの曲、昭和27年に発売されて以来50年以上も使われ続けている歴史ある曲だそうな。
上記の歌詞が友人が「チャンコ」に聞こえると言い張っていたけれど、「シャンコ」で正しいみたい。
自分の耳に少し自身が持てた。
さてこの意味不明な「しゃんこ」という言葉、これは作詞者が馬の首鈴の音をイメージしたものという話。
この曲が作られた当時は、まだ雪道では馬そりが活躍していたんだそうな。
そういう話を聞くと如何にも北海道の歌らしくて感慨深いね。

その後東苗穂猫に足を伸ばしたら、雨に降られる始末。
ほぼ一月振りの恵みの雨だけれど、あと1時間遅く降り始めてほしかった。
結局濡れて帰りましたよ。

タイトルは「子供盆踊り歌」の歌い出し。
昔から何て言っているのか分からなかったけれど、歌詞を見てようやく長年の疑問が氷解した。
少子化で盆踊りも少なくなってきたみたいだけれど、これからもこの曲が使われ続けるんだろうな。
別窓 | 部活 | コメント:2 | トラックバック:0
<<8/18(金) 恵みの雨、時々豪雨 | 流星ビバップ ver.β | 8/16(水) 結構カラダはボロボロ だけどやらなきゃ悔いが残るだろ>>
この記事のコメント
おーい
最近手抜き過ぎ〜
2006-08-18 Fri 17:25 | URL | hona #-[ 内容変更]
すまん。
長めに記事書いたから許してな。
2006-08-19 Sat 05:23 | URL | yu #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 流星ビバップ ver.β |